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6月11日に行われた漢陽大学×関西選抜のレポートです。
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漢陽大学 #6、7、10、11、14
関西選抜 #4濱田、5野々口、9菅谷、10遠藤、14水戸

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1Q、漢陽大学は先日とは違いハーフコートのマンツーマン。ダブルチームもしかけずソフトなディフェンス。関西選抜は浜田の3Pで先制。1対1で相手をよく抑え相手の攻撃を封じる。途中出場の松本が好調で得点を量産。1Q終わって20対34で関西選抜のリード。
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2Q、漢陽大学はオールコートの激しいディフェンスを仕掛けてくる。慌てた関西選抜はミス連発し連続得点を許す。タイムアウト後少し落ち着くが漢陽大学の3Pが決まりだし、14点差をつめられて48対48の同点で前半終了。
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3Q、漢陽大学は引き続き激しいディフェンス。3Pもよく決まる。関西は浜田、松本を中心に得点。菅谷もインサイドで踏ん張り71対75の関西選抜4点リードで3Q終了。
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4Q、漢陽大学は3Pが引き続きよく入る。関西選抜は疲れが見えてくる。その影響か相手のスクリーンに対しファイトオーバーで対応しようとするが遅れが目立ち、シューター陣にいい形でボールを持たせてしまう。そこからの展開でディフェンスが崩されて3Pを決められる。関西も2Pで応戦するが点を取った後のディフェンスで相手を抑えることができずジリジリと点差が開き101対93で試合終了。
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漢陽大学は3Pがおもしろいように入った。激しいディフェンスを最後までやりきる持久力、スクリーンをうまく使ったオフェンスを見ているとよく練習しているなという感じ。対する関西選抜は全体的なサイズでは劣るものの個々の技術・能力は高い。特に#14水戸の運動能力の高さには客席からも歓声が起こっていた。選抜という寄せ集めのため、個々の能力がチームプレーとしてうまく機能できていなかったの致し方ないところかもしれないが、試合終盤に疲れからディフェンスがソフトになってしまったのは残念。

余談だが試合中歓声が一番大きくなったのは#11山城が途中出場したとき。なぜか大人気。キャラがいいのか?189cm、120kgという巨漢ながらテクニックがありドリブル・パスを器用にこなすところがいいのか?
この試合ではあまりいいところはなかったがもっと活躍を見たい選手ではあるのは確か。

次はカーニバル最終日(18日)の関西選抜×関西新人選抜の試合を観戦する予定です。

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