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2006年関西学生バスケットボールリーグ戦(最終日)
リーグ戦、最終日。残り2枠のインカレ出場権争いが激化するなかまずは第一試合に大商大が登場。
立命館大学99(25-19, 26-24, 25-12, 23-35)90関西学院大学
大阪商業大学91(26-18, 24-12, 17-20, 24-16)66同志社大学
大商大が勝ったことにより大産大の5位以下が確定。
大阪体育大学75(12-10, 18-22, 22-15, 23-11)58大阪学院大学
大体大が勝利し大商大と勝ち点で並ぶ。直接対決では大体大が勝っているが次に近大が負けると三チームが並ぶ。それぞれが1勝1敗なので3チーム間の得失点差で順位が決まる。
天理大学80(18-19, 11-15, 13-23, 38-14)71甲南大学
近畿大学93(16-27, 31-20, 15-18, 22-19, 9-14)98京都産業大学
近畿大は大体大と大商大に得失点差で劣っているため、勝たなければインカレ出場枠を逃す。
プライドをかけたこの試合で近畿大は#14山下 敦史が大爆発。ミドルレンジからのジャンプショットと3Pが冴え渡り4Q終盤3点ビハインドの場面で1on1から同点の3Pを決める。
その後京産大のターンオーバーにより近畿大ボールに。最後のオフェンスも#14山下の1on1に託す。ここでも3Pを狙うが惜しくもリングに嫌われ延長戦へ。延長では京産大が高さを活かし#9菅谷 徹の連続3Pプレーで勝負あり。
残念ながら近畿大はインカレ出場権を掴むことはできなかった。
関西大学95(26-12, 13-25, 25-26, 17-18, 14ー8)89大阪産業大学
さてリーグ戦も終わりましたが来週の28、29日は近畿総合があります。
これで優勝したチームは1月のオールジャパンに近畿代表として出場できます。
今回は奈良・和歌山以外は学生チームなので見所が多い。
組み合わせなど詳しくは奈良県バスケットボール協会まで。
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