インカレ2006 ベスト8決定
19日から始まっているインカレ。ベスト8が出揃いました。
久々に京産大がベスト8入りし関西勢では5年ぶり?ぐらいだと思います。
ベスト4をかけて明日青山学院大と対戦します。関東勢の上位4チームは別次元の強さなので厳しいと思うが健闘してほしい。
決勝、3位決定戦は26日14時からJ-SPORTSで放送されます。
決勝は竹内譲次の東海大と竹内公輔の慶応大の対戦になるのか注目。
2006年近畿総合バスケットボール(29日)
初日に京産大が立命館に負けてしまう波乱があり驚き。そりゃトーナメントなんで負けることもあるとは思うが何より点数が低いの気になる。誰か怪我でもしたのか?気になる。
さて準決勝は以下のカードとなる。
立命館大vs大阪産業大
大阪商業大vs洛南高校
注目は近畿大に大差で勝利した洛南高校。今年の関西リーグ戦で近畿大に100ゲームで30点差つけて勝ったチームなどなく、その強さが超高校級だということが伺えます。
1試合目
立命館大63(11-23, 20-24, 16-21, 16-21)89大阪産業大
すでに4回生が引退し新チームになった立命館大。対する大阪産業大はまだ4回生も残っていて今期いい成績が残せていないため気合十分。試合は最初から大阪産業大が飛ばし圧勝した。



2試合目
大阪商業大80(18-23, 12-21, 30-20, 20-25)89洛南高校
先に流れを掴んだのは洛南。中外バランスよく得点する。洛南のエース#5湊谷に大商大#13山城がマッチアップするが、当然の如く横の動きについていくことができず。2~3回あっさりと抜かれたところで#7徳永とマークを代わる。それでも湊谷は3Pにフェイダウェイなどを駆使し得点を重ねる。前半は洛南ペースで終了。
後半に入ると大商大は意地のディフェンスを見せじわじわと追い上げる。大学生としてのプライドがあるのか高校生相手にリーグ戦でも見せたことのないような激しいプレッシャーをかける。4Q開始早々についに1ゴール差まで追いつくが、ここから洛南がオールコートのゾーンプレスから3-2ゾーンを敷くと、大商大はこれに対応できずターンオーバーを連発しあっという間に点差が広がる。その後洛南は落ち着いた試合運びで勝利した。







決勝
大阪産業大学87(24-23, 23-29, 19-18, 21-28)98洛南高等学校
のっけから大産大がらしさを発揮する。
2006年関西学生バスケットボールリーグ戦(最終日)
リーグ戦、最終日。残り2枠のインカレ出場権争いが激化するなかまずは第一試合に大商大が登場。
立命館大学99(25-19, 26-24, 25-12, 23-35)90関西学院大学
大阪商業大学91(26-18, 24-12, 17-20, 24-16)66同志社大学
大商大が勝ったことにより大産大の5位以下が確定。
大阪体育大学75(12-10, 18-22, 22-15, 23-11)58大阪学院大学
大体大が勝利し大商大と勝ち点で並ぶ。直接対決では大体大が勝っているが次に近大が負けると三チームが並ぶ。それぞれが1勝1敗なので3チーム間の得失点差で順位が決まる。
天理大学80(18-19, 11-15, 13-23, 38-14)71甲南大学
近畿大学93(16-27, 31-20, 15-18, 22-19, 9-14)98京都産業大学
近畿大は大体大と大商大に得失点差で劣っているため、勝たなければインカレ出場枠を逃す。
プライドをかけたこの試合で近畿大は#14山下 敦史が大爆発。ミドルレンジからのジャンプショットと3Pが冴え渡り4Q終盤3点ビハインドの場面で1on1から同点の3Pを決める。
その後京産大のターンオーバーにより近畿大ボールに。最後のオフェンスも#14山下の1on1に託す。ここでも3Pを狙うが惜しくもリングに嫌われ延長戦へ。延長では京産大が高さを活かし#9菅谷 徹の連続3Pプレーで勝負あり。
残念ながら近畿大はインカレ出場権を掴むことはできなかった。
関西大学95(26-12, 13-25, 25-26, 17-18, 14ー8)89大阪産業大学
2006年関西学生バスケットボールリーグ戦(10日目)
2006年のリーグ戦もいよいよ最終週。21日に近畿大学で行われた試合を観戦してきました。
大阪商業大学97(27-20, 18-15, 24-27, 26-15)77甲南大学



同志社大学90(27-28, 10-24, 30-26, 23-26)104関西学院大学
大阪学院大学66(24-14, 14-13, 8-15, 20-16)58大阪産業大学




立命館大学80(18-18, 20-16, 9-18, 19-14, 14-10)76天理大学
関西大学68(8-17, 29-14, 14-16, 17-19)66近畿大学
大阪体育大学67(14-21, 8-23, 25-19, 20-21)84京都産業大学




近畿大学が負けて京都産業大学、大阪学院大学が勝ったため最終日を待たずして京都産業大学の優勝及び大阪学院大学の2位が確定。今日、近畿大学が勝っていれば最終日は京都産業大学と近畿大学の優勝を賭けた試合だったので少し楽しみが半減した。
しかし残り2校のインカレ出場枠争いは熾烈。近畿大学、大阪体育大学、大阪商業大学、大阪産業大学の4校で争う。
最終日のそれぞれの試合結果によるが近畿大学、大阪体育大学は勝ちさえすればインカレ決定。大阪商業大学、大阪産業大学は勝利は絶対条件だが他の2校の勝敗により結果が左右される。
最終日の会場は天理大学。かなり遠いけど観にいきます。
2006年関西学生バスケットボールリーグ戦(3週目)
2週目を終わって全勝が大阪学院大のみという混戦模様。3週目にはこれまで全敗の同志社大が大阪学院大から勝利し全勝校が消えた。上位4校に与えられるインカレ出場権は1敗の大阪学院大、大阪体育大、京都産業大、近畿大、2敗の大阪産業大、3敗の大阪商業大、関西大で争うことになっていくだろう。後半戦は上位校同士の対戦になるのですでに3敗している関西大はなかなか厳しい。
23日
大阪体育大80(22-16,17-10,19-14,22-13)53同志社大
大阪学院大83(9-19,24-12,18-14,32-26)71立命館大





関西大学64(21-13,20-4,10-14,13-13)44天理大学
大阪産業大学86(22-14,15-20,24-15,25-18)67大阪商業大学


近畿大学89(26-21,16-16,26-19,21-19)75甲南大学
京都産業大学92(22-14,24-27,20-16,26-23)80関西学院大学

24日
大阪商業大学72(25-21,15-21,23-16,9-17)75大阪体育大学
同志社大学77(16-13,26-14,13-17,22-25)69大阪学院大学
立命館大学71(27-16,14-27,20-10,10-16)69関西大学


関西学院大学60(19-15,14-26,21-32,6-22)95大阪産業大学



2006年関西学生バスケットボールリーグ戦(1週目)
9月9日から始まった関西学生バスケットボールリーグ戦。初日で関西選手権、西日本を制した優勝候補の京産大が大商大に敗れるという波乱の幕開けになった。2日目の10日の試合を観戦してきたのでその模様をレポートする。
立命館vs大体大
体大は高さはないが激しいディフェンスで立命館を抑える。立命館は打っても打ってもシュートが入らず大きく差を空けられる。体大の圧勝。

関西学院大vs大阪学院大は終始競った展開。常に10点差以内で試合が進む。大阪学院の2点、関西学院の3点の対決になる。関西学院はインサイドに高さがあるもののミスが多くうまく機能しない。終盤、集中力を切らさなかった大阪学院がわずかな差で勝利した。
甲南大学vs関西大学
甲南は#8横井、#11伊藤がアウトサイドを中心のオフェンスを展開する。対する関大は高さと身体能力を活かしインサイドを支配する。特に#11阪下の得点、リバウンドを甲南は止めることができない。しかし関大は外からのシュートの確率が悪く思うように差が開かない。4Q、甲南はディフェンスを踏ん張り関大のターンオーバーを誘う。#11伊藤の3連続の3Pから完全に流れをつかみ、終盤#8横井が着実にフリースローを沈め甲南大が勝利した。



天理大vs大産大
天理はサイズを活かして根来を中心にインサイドで加点する。対する大産はアウトサイドで対抗するが野々口や遠藤の調子が上がらない。大産はメンバーチェンジを繰り返しながら戦うがじわじわと差がつく。4Q途中から大産はプレスを仕掛け終盤ついに天理を捉える。しかしチャンスに野々口がフリースローを落とすなどし追いつけない。結局天理が1点差で逃げ切り勝利した。大産にとっては痛い二敗目になった。
大阪商業大学vs近畿大学
1戦目で京産大を破り勢いに乗る大商大。この日も堅いディフェンスから内外バランスよく得点を重ねる。
対する近畿大は#16高野のランニングプレー、#12水戸のアウトサイドを中心に攻める。大商大は#11山城の華麗な?ドリブルからのペネトレイトで勢いに乗るが近畿大もアウトサイドシュートの確率がよく前半は互角の展開。後半、近畿大#11坂口のファールが重みベンチに下がったあたりから高さで優位に立つ大商大がじわじわと流れを引き寄せる。終盤、近畿大はオールコートでプレッシャーをかけるが大商大はうまくボールを運び点差を広げ勝利した。





同志社大学vs京都産業大学
前半は同志社のアウトサイド、速攻が小気味よく決まり互角の展開を見せる。後半に入ると京産大が力の差を見せ一気に引き離すが若干集中力にかける場面が見られる。最終的には京産大が危なげなくし勝利したが少しムラがあるのが気になった。
第10回日本男子学生選抜大会・3日目
3位決定戦の九州選抜vs関西選抜。
関西が勝って3位になりました。昨日は九州のほうが強く見えたんですがなんとか関西が勝利。関西は比較的自由なオフェンスで来るチームが相手のときはそこそこいい感じ。でもミスも多いし関東、九州、東北の次ぐらいの実力という印象は変わらず。
決勝の関東選抜vs東北選抜
1Qこそ東北は10点リードされたものの2Qボールがよく動きノーマークでシュート打つチャンスが増えてだんだん点差をつめていく。同点に追いついたところで関東はタイムアウト。このタイムアウト明けから関東が鬼。チーム全体でディフェンスの意識を高く持ちターンオーバーを誘い、一気に22-2の猛攻を仕掛ける。後半も東北のオフェンスに完全に対応しだした関東は流れを手中に収めゲームを展開する。4Qラスト1秒で#12香川のシュートが決まり101点となり勝利。関東は全試合100点ゲームの圧倒的な強さで優勝しました。
第10回日本男子学生選抜大会・2日目
初日は平日だったので観戦できませんでしたが今日は以下4試合をしっかり見てきました。
1.東北学生選抜Vs関西学生選抜
2.東海学生選抜Vs関東学生選抜
3.関西学生選抜Vs北信越学生選抜
4.関東学生選抜Vs九州学生選抜
しっかり見すぎてメモを全然取ってないので今回は詳細なレポートはなしで。
とりあえずの感想は「関西弱っ!」「関東強っ!」。
日本男子学生選抜・各学連メンバー発表
各学連の選抜メンバーが発表されました。
注文の関東(有望な高校生はほぼ関東の大学に行くのでレベルが高い。事実昨年のインカレベスト8はすべて関東勢)は残念ながらフルメンバーではありません。竹内兄弟は日本代表、他のトップレベルの学生も国際試合などに招集されてしまって今大会には参加しないようです。
ここ数年インカレで関西勢が歯がたたない関東のレベルを実際目で見てみたかったので若干残念ですが、関西選抜チームからすれば優勝のチャンスです。この前の新人選抜との試合を見てるとなんか心配になりますが、とりあえず楽しみです。
大会名:第10回日本男子学生選抜バスケットボール大会
日時:2006年7月7日(金)~9日(日)
場所:なみはやドーム(サブアリーナ)
入場料:無料
試合時間など詳しい情報は関西学生バスケットボール連盟を参照してください。
http://college.jabba-net.com/kansai/men/
関西学生バスケットボールカーニバル・最終日
6月18日、カーニバル最終日の関西選抜×関西新人選抜のレポートです。
スタートは
新人選抜:#4仲摩、5坂口、6佐々木、16竹内、19田中
関西選抜:#4濱田、5野々口、6井上、7田代、12西勝
1Q、新人選抜が先制。関西選抜は#6井上の3Pですぐさま応戦。その後何本か井上がフリーでジャンプシュートを放つがどれも少し短く得点できない。対する新人選抜は積極的なディフェンスから速攻につなげリードする。新人選抜は相手がインサイドにボールを入れたら、必ずそこにプレッシャーをかけるルールのようでボールに対して2、3人で囲みターンオーバーを誘う。
関西選抜はいいところがなく23対11で1Q終了。
関西学生バスケットボールカーニバル・2日目
関西学生バスケットボールカーニバル・初日
例年は韓国の漢陽大学×関西選抜の交流試合だけ行っているが、今年はそれに加えて2~4部の各選抜と1部新人選抜、兵庫県国体成年男子チームを交え日韓学生親善&関西学生バスケットボールカーニバルというイベントになっている。詳しくは関西学連HPを参照のこと。http://college.jabba-net.com/kansai/men/2006/korea/korea2006.html
初日は漢陽大学×兵庫県国体成年男子チームの試合を観戦してきた。
今年国体の開催地である兵庫県は強化の一環として参加しているのでしょう。監督はNBA解説などでお馴染みの塚本清彦さん。学生からは浜田(京産大)、小林・松本(関学大)、伊藤(甲南大)、阪下(関西大)が選ばれている。浜田と松本は関西学生選抜にも選ばれており国体・選抜・所属大学と忙しそうです。
男子第56回・女子第55回 西日本学生バスケットボール選手権大会
6月4日に観戦してきた。この大会は毎年府立体育館で決勝が行われていたのですが、今年は市立中央体育館が会場でした。
そうとは知らず普通に府立体育館に向かい、今回は若い人高校生がいっぱい見に来てるなーなんて思ってたら、そら多いはず。バスケはバスケでも高校生の大会やってた。大阪高体連て書いてありました。。。
もう高校生の試合でもいいかなと思ったけど、気を取り直して市立中央体育館に向かった。




